ハイブリッドカーはこれからもシェアを伸ばすの?

名古屋市緑区ゴリラでおなじみハヤカワモータースです。

今日はエコカーについて触れて行きたいと思います。

エコが叫ばれている昨今、日本ではプリウスがハイブリッドを牽引してきました。

ほとんどの車にもハイブリッド化が進んでいるわけですが、一方で電気自動車のシェアも拡大しています。

では、今後ハイブリッドカーはどのような展開を見せていくのでしょうか?

 

 

 まだまだ進化の途中!?

 

ハイブリッドカーが初めてお目見えしたのは1997年のことです。

トヨタ自動車が開発したプリウスは、圧倒的な燃費性能を確保した、世界初のハイブリッドカーとして有名です。

プリウス誕生の場で、当時「21世紀に間に合いました。」という名言が生まれるなど、想像以上に早く誕生した技術でありました。

ただ、2019年になってもまだまだハイブリッドの技術は熟成しているとは言い難い状態です。

現行モデルに搭載されているのがTHSⅡというシステムですが、これは小型・軽量・低損失化技術とTNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率がマッチしたものとなっています。

それでいて、高出力も実現していて、優れた動力性能と低燃費を高次元で確保しています。

ただ、これ以上に進化させようとして開発が進んでいると言われているのが、THSⅢです。

更に、軽自動車でもハイブリッド化が進み、もともと燃費が良いのに加えて更に燃費アップを実現しています。

軽自動車は自動車税が安いという面もあり、自動車離れが進む中でも着実に進化しています。

 

 

 電気自動車にシェアを奪われる!?

 

ハイブリッドカーと同様に、エコカーの代名詞と言えるのが電気自動車です。

日産リーフが代表的なモデルであり、とても静かで振動が少ないのが特徴です。

また、レスポンスがよく車好きにも評価されています。

ただ、まだまだ充電ポイントが少なく、実用性と言う面では劣っているのが実情です。

2017年にはEV販売数は全世界で100万台以上、300万台強が走行していると言われています。

電気自動車の場合は、今まで車作りに参入していなかったベンチャー系の会社も参入している点があります。

それ故に信頼性という面では一抹の不安がありますが、今後の主流となるのは間違いありません。

トヨタ自動車もその流れに沿うように徐々に投資を増やしています。

ハイブリッドカーも完全に諦めるわけではありませんが、徐々に電気自動車にシフトしていくのは間違いない状況です。

 

 

 あなたのとって便利な物を選んでください。

 

いかがでしたでしょうか?

電気自動車の存在は、ハイブリッドカーにとって驚異そのものです。

ユーザー側からすれば、より乗りやすく便利な車が増えることは良いことですよね!

 

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